お金のコラム

PayPal(ペイパル)の残高は現金化できる?商品転売や送金を利用した方法を解説

2021.10.04

2024.11.22

PayPal(ペイパル)の残高を現金化する方法|商品転売や送金を利用した方法を解説

「PayPal(ペイパル)」は、国内外での安全なショッピングや海外への送金、ECサイトの売上の受け取りなど、さまざまなシーンで役立つ決済サービスです。

では、PayPalのアカウントに紐付けしたクレジットカードのショッピング枠を、現金化する方法はあるのでしょうか?

答えは「イエス」ですが、非効率かつグレーゾーンな方法であることを理解する必要があります。

今回はPayPalの残高を「商品転売」や「送金」で現金化する方法について解説します。

  • PayPalの個人間送金にクレジットカードは使えませんか?

    システム上は使えます。

    PayPalの公式ホームページではクレジットカードで個人間送金はできないとしていますが、システム上は可能です。ただし、受け取り側に送金額×3.6%+40円の決済定手数料がかかります。

  • ユーザー1人で複数のPayPalアカウントは作れますか?

    パーソナルアカウントとビジネスアカウントを1つずつ登録できます。

    PayPalではパーソナルアカウントとビジネスアカウントを1つずつ登録できます。ただし、それぞれのアカウントは独自のメールアドレスを登録し、クレジットカードまたは銀行口座も別のものを設定しなければなりません。

PayPalの残高を引き出す方法

まずは、友人から送金してもらった残高や、ビジネスで受け取った売上金をPayPalから引き出す方法から解説します。

PayPalに251円以上の残高がある場合、以下の方法で銀行口座に引き出すことができます。

  1. PayPal残高欄の「引出し」をクリック
  2. 口座振替が可能な銀行口座を登録する(未登録の場合)
  3. 引き出し金額を入力して申請
  4. 3~6営業日で指定の口座に振込

口座振替が可能な銀行口座は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行・埼玉りそな銀行です。5万円未満の引き出しには、250円の手数料がかかります。

PayPalを利用したクレジットカード現金化の方法

PayPalを利用したクレジットカード現金化は、以下の2通りの方法があります。

  • ECサイトでPayPal決済を利用して購入した商品を転売
  • クレジットカードで送金(アカウントが2つ必要)

PayPalは国内外でのオンライン決済や、ユーザー間の送金・受取ができるサービスです。現金やクレジットカード、後払いチャージ等で事前にチャージして利用するプリペイドカードとは異なります。

したがって、PayPalのアカウントに残高がある状態とは、個人間送金でお金を受け取った場合や、ECサイト等の運営者が売上金を受け取った場合に限られます。

以上を踏まえ、PayPalを利用したクレジットカード現金化の方法について詳しく見ていきましょう。

ECサイトでPayPal決済を利用して購入した商品を転売

PayPalは世界最大のオークションサイト「eBay(イーベイ)」や、ヤマダ電機のECサイト「ヤマダウェブコム」で決済方法として利用できます。

ショッピングの決済方法にPayPalを選択し、支払い方法をクレジットカードにします。これにより、クレジットカードのショッピング枠を消費する形で商品を購入できます。購入した商品を買取業者に売却したり、フリマアプリに出品したりして転売すれば、実質的なクレジットカード現金化となります。

なお、商品の購入にPayPal決済を利用した場合は、商品代金の3.60%+40円の決済手数料がかかります。

eBayもヤマダウェブコムもクレジットカード決済が選択可能です。わざわざ決済手数料がかかるPayPalで現金化するメリットはほぼないと言えるでしょう。

PayPalはクレジットカードでの個人間送金は利用できないとしている

PayPalを利用すれば、複数の人の間で送金や集金が可能です。このシステムを利用すれば、別アカウントにクレジットカードで送金したお金を出金して、手軽に現金化ができることになります。

では実際のところはどうなのでしょうか?

PayPal(ペイパル)の残高を現金化する方法|商品転売や送金を利用した方法を解説 2

PayPalの公式ホームページには、送金の注意事項として、「友達や家族への送金にクレジットカードはご利用いただけません」としています。個人間送金は、PayPalアカウントに登録した銀行口座から送金しなければならないようです。

PayPal(ペイパル)の残高を現金化する方法|商品転売や送金を利用した方法を解説 3

一方、別のページには「万一、クレジットカードで送金をした場合は、支払いを受取る側が決済手数料を負担しますのでご注意ください。」という注意書きもあります。

実は、PayPalの公式ではクレジットカードを使った個人間送金を禁止しているものの、実際はある方法でクレジットカード送金ができます。

その方法とは、PayPalビジネスアカウントを所持しているユーザーが、PayPalパーソナルアカウントを所持しているユーザーに対して商品やサービスを販売し、クレジットカードで支払いを受ける方法です。個人間送金ではなく、あくまでBtoCの取引という体裁にすれば、クレジットカードで送金と受け取りができます。

条件としては、PayPalパーソナルアカウントの所持者、ビジネスアカウントの所持者がそれぞれ1人ずつ必要です。友人や家族に協力してもらえない場合でも、PayPalでは1人のユーザーがパーソナルアカウントとビジネスアカウントを1つずつ作ることができます。ただし、同一人物のアカウント間での取引は、PayPalの規約違反となるおそれがあります。

PayPalを利用したクレジットカード現金化の注意点

PayPalを利用したクレジットカード現金化の注意点を解説します。

PayPalから銀行口座への引き出しに時間がかかる

PayPalから銀行口座へ残高を引き出すには、土日祝日を除く3~6営業日の時間がかかります。「今日明日までに現金が必要」というケースでは、あまりに時間がかかりすぎるためおすすめできません。

PayPalを利用したクレジットカード現金化はPayPalの規約に違反する

PayPalの利用規約では、「お客様のクレジットカードからのキャッシュアドバンス(現金化)行為(または他人の当該行為に協力する行為)」を禁止行為としています。

現金化行為がPayPal側に発覚すれば、PayPalアカウントの制限および閉鎖、または停止のペナルティーが課されます。

さらに、現金化に利用したクレジットカードにも、何らかのペナルティーが生じる可能性は無きにしもあらずです。現金化行為が原因でPayPalのアカウントが措置を受ければ、カード会社にも通知されて芋づる式にカード利用停止になるリスクも考えられます。

PayPalを利用したクレジットカード現金化は効率が悪い

PayPalを経由した購入した商品の転売や、ビジネス送金を利用した現金化は、クレジットカード現金化に比べて非効率です。

クレジットカードを所有しているのに、わざわざ非効率なPayPalを経由した現金化する理由はほとんど見当たりません。また前述したように、PayPalの残高が銀行口座に振り込まれるまでに3~6日営業日かかります。

より効率的でスピーディーにお金を作るなら、クレジットカード現金化がおすすめです。

PayPal現金化に関するQ&A

PayPal現金化に関して、よくある質問とその回答をQ&Aにまとめました。

  • PayPalの個人間送金にクレジットカードは使えませんか?

    システム上は使えます。

    PayPalの公式ホームページではクレジットカードで個人間送金はできないとしていますが、システム上は可能です。ただし、受け取り側に送金額×3.6%+40円の決済定手数料がかかります。

  • ユーザー1人で複数のPayPalアカウントは作れますか?

    パーソナルアカウントとビジネスアカウントを1つずつ登録できます。

    PayPalではパーソナルアカウントとビジネスアカウントを1つずつ登録できます。ただし、それぞれのアカウントは独自のメールアドレスを登録し、クレジットカードまたは銀行口座も別のものを設定しなければなりません。

効率的にお金を作るならクレジットカード現金化がおすすめ

PayPalの残高を引き出す方法や、クレジットカード現金化に利用する方法について解説しました。

結論を言うと、PayPalを経由したクレジットカード現金化は、非効率かつ時間がかかるためおすすめしません。Paypalでは換金性の高いギフト券を購入できないことや、クレジットカードに代わる後払い機能がないことも、非推奨の理由に挙げられます。

すぐにでも現金が必要な状況で手元にクレジットカードがあれば、「クレジットカード現金化専門店」の利用がおすすめです。現金化専門店ならショッピング枠を即日~3日以内に現金化できます。

ただし、現金化専門店によって換金率(還元率)や適用されるキャンペーンは異なります。現金化で損をしないためには、信頼できる現金化専門店を選ぶことが大切です。

当サイトでは、現金化専門店の無料検索システムや、ユーザーの口コミ・評価を公開しています。現金化専門店選びの際は、ぜひご活用ください。

 

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